思ってもないGW
とにかく、足が動かせないって、なにも出来ないなぁを感じて2週間が経過しました。
動けないので、GW中はひたすら、10年単位で積まれていた本を片っ端から読んでました。
昔から好きな作家さんが、久しぶりに読んでみたら、さほど求めるものではないものになっていて、そんな感想を抱いてしまった自分に、そうかこれが年を重ねてしまったということなのかもしれないとなったりして、10年前だったら、もっと違う感想だったのかもしれない。
これが、卒業していく感覚なのかも。
何年か前まで、卒業出来ないだろうなと思ってたことが、余りにも突然に卒業できた時と同じような気持ちなんですよね。
本を読むことは、嗜む程度に好きなこと。
好きなものも、巡っていくんだなぁ。
それはそれで、また新しいものに出会えっていうことなのかもしれない。ひとつに留まる必要もないんだよね。
動けないので、GW中はひたすら、10年単位で積まれていた本を片っ端から読んでました。
昔から好きな作家さんが、久しぶりに読んでみたら、さほど求めるものではないものになっていて、そんな感想を抱いてしまった自分に、そうかこれが年を重ねてしまったということなのかもしれないとなったりして、10年前だったら、もっと違う感想だったのかもしれない。
これが、卒業していく感覚なのかも。
何年か前まで、卒業出来ないだろうなと思ってたことが、余りにも突然に卒業できた時と同じような気持ちなんですよね。
本を読むことは、嗜む程度に好きなこと。
好きなものも、巡っていくんだなぁ。
それはそれで、また新しいものに出会えっていうことなのかもしれない。ひとつに留まる必要もないんだよね。
コメントを書く... Comments